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冷たい雨 シアトルの休日 [istDS/K100D]

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明日、この旅が終わります。



2008年2月27日、厳冬のコロラド州デンバーに集結した70余名のスタッフ達。

国籍も年齢も異なる、それぞれの道のエキスパート達が、全米ツアーという一つの目的を達成する為に時間を共有しました。

そんなプロフェッショナル達の中にひとり混ざり、右往左往しながら過ごした50日間、34都市。

同じバス、同じトラックで、生活しながら走った2万5000キロ。


始まった頃には、気が遠くなるほど先に見えたゴールが、今、目の前にあります。




たくさんのドラマがありました。

それぞれの喜怒哀楽がぎっしりと詰まった50日間を、みんなで過ごしてきました。

そして見ず知らずだった70余名は、いつしか大きな家族のような存在になっていました。


目の前にあるゴール・・・。

そこで全てが、終わります。


果たして自分は冷静に、このゴールを踏み越えて行くことができるのでしょうか。




ツアー最後の休日となったシアトルの街は、冷たい雨が降り続いています。
















西海岸を北へ フェニックス~ロングビーチ~サン・ホゼ [istDS/K100D]

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ラスベガス以降、数日間ブログをアップ出来ずにいました。
ラスベガスで究極の美と究極の恐怖を味わった翌日、我々コンボイフェニックスまで南下し、その後、西海岸へ向かいました。


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ストラトスフィア・タワー ラスベガスの夜空から [istDS/K100D]

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ラスベガスへの道。

延々と続く砂漠の道を、ひたすらに走ります。
なんだか、映画ターミネーター」のエンディングを思い出してしまいました。

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ラテンの風が吹く街 エルパソ [istDS/K100D]

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バスで気絶したように爆睡。
気がついたらエルパソの会場に着く寸前でした。
しまった!
実は早起きして、明け方の砂漠を撮ろうと思っていたのでした。

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サンアントニオの高い空 [istDS/K100D]

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サンアントニオに到着。
まさに雲ひとつ無い快晴です。
これだけの快晴は、今回のツアーでは始めての快挙?です。

会場は FREEMAN COLISEUM という、いつもはロデオなんかをやっているドームアリーナです。

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リゾート港町 コーパスクリスティー [istDS/K100D]

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コーパスクリスティーは、リゾート地であると同時に、アメリカ有数の軍港でもありました。
会場のすぐ横の海岸からは、現役引退した空母レキシントンが停泊しているのが見えます。
海岸近くの住宅地も、引退した海軍関係の人の家が多いようです。


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オクラホマシティー [istDS/K100D]

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オクラホマシティーに到着しました。
昨日、オクラホマシティーのことを、偉大なる田舎町なんて書きましたが、到着したホテル周辺はとてもきれいなビルだらけ。
事前に思っていたイメージとはだいぶ違うようです(笑)。

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テキサスロード ダラスから西へ [istDS/K100D]

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ついにテキサス州ダラスに到着しました。
ツアー後半戦、自分の中では、ダラスを越えたらカウボーイの世界だっ!って勝手に思いんでいました。
西部劇の映画に出てくるようなシーン。
旅馴れたドライバーロバートも、
”絶対に見せたい風景がある。それはオクラホマシティーからサンアントニオにかけての景色だよ。”
と太鼓判を押しているポイントです。






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リトルロックに架かる橋 [istDS/K100D]

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アーカンサス州リトルロック
川沿いのコンサート会場。
野外ステージです。

実は午前中からずっと大雨で、公演中止になりそうな気配だったのです。
ところが開演30分前に突然雨はやみ、あっという間に青空が広がりました。

日差しは強烈で、じりじりと肌が痛いぐらいです。
先ほどまでの天気が嘘のよう。
真夏の野外コンサートといった雰囲気になってきました。

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2005年の悲劇 ビロクシ [istDS/K100D]

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ミシシッピ州の港町ビロクシに到着しました。

ここビロクシは、2005年に2000人近い犠牲者を出したハリケーン、カトリーナで壊滅的な被害を被った街です。
8メートルの高潮で、街全体が水没しました。
たしか当時のニュースで、巨大な貨物船が住宅地に打ち上げられている映像を見た記憶があります。

今でも、街のあちらこちらにその傷跡が残されています。



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